妻への脅迫事件(不起訴処分)が問題となった川崎直幸市議への対応について、佐賀市議会(川原田裕明議長)は9日に代表者会議を開いたが結論は出ず、11日に再協議することを決めた。

 議会事務局によると、「何らかの対応を早急に決めないといけない」という方向性は一致したものの、対応の軽重でさまざまな意見があり、まとまらなかった。

 11日に予定していた一般質問を取り下げた川崎市議は「自らの意思で自粛した。反省し、令和2年から心を入れ替えて頑張りたい」と話した。

このエントリーをはてなブックマークに追加