会合で国際貢献事業の実績を報告するスポーツ庁の鈴木長官=9日午後、東京都内

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けた政府主導の国際貢献事業「スポーツ・フォー・トゥモロー」の関係団体会合が9日、東京都内で開かれ、スポーツ庁の鈴木大地長官は支援実績が202カ国・地域の1001万9456人(9月末時点)に達したことを報告した。目標に掲げた「20年度までに1千万人以上」を前倒しで達成した形となった。

 事業は13年の五輪・パラ招致で構想が発表され、14年に始まった。発展途上国で学校体育活動を支援する取り組みなどが成果を上げた。

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