W杯ジャンプ男子個人第4戦で3位の小林陵侑(右)。中央は優勝したシュテファン・クラフト=ニジニタギル(共同)

 【ニジニタギル(ロシア)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は8日、ロシアのニジニタギルで個人第4戦(ヒルサイズ=HS134メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)が133・5メートル、113メートルの252・3点で3位に入った。

 シュテファン・クラフト(オーストリア)が277・6点で今季初となる通算17勝目を挙げた。第3戦で初優勝した佐藤幸椰(雪印メグミルク)は11位、小林潤志郎(雪印メグミルク)は29位だった。伊東大貴(雪印メグミルク)は31位、葛西紀明(土屋ホーム)は45位、中村直幹(東海大札幌ク)は49位だった。

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