女子オムニアムで優勝を決め、笑顔でガッツポーズする梶原悠未=ケンブリッジ(共同)

 【ケンブリッジ(ニュージーランド)共同】自転車トラック種目のワールドカップ(W杯)第4戦最終日は8日、ニュージーランドのケンブリッジで行われ、女子オムニアムで梶原悠未(筑波大)が第3戦香港大会に続く優勝を果たした。梶原は2017~18年シーズンにもW杯で2連勝している。

 男子スプリントでは、深谷知広が日本勢初の銀メダルを獲得。新田祐大が3位に入った。脇本雄太(いずれも日本競輪選手会)は1回戦で敗れた。

 女子ケイリンの小林優香は8位。太田りゆ(いずれも日本競輪選手会)は1回戦で敗れた。

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