「春高バレー」出場を報告した鳥栖商バレーボール部=鳥栖市役所

 1月5日から東京で開かれる第72回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)女子に出場する鳥栖商高バレーボール部の選手らが3日、橋本康志鳥栖市長に出場報告をした。

 市役所を訪れたのは、選手・マネジャー19人と山口義民校長、行武泰信監督の計21人。山口校長が「県代表として頑張ってくれると期待している」とあいさつした後、行武監督が選手・マネジャーを紹介した。酒井陽(みなみ)主将が「夏のインターハイでは達成できなかった『ベスト8』を目指したい」と抱負を述べた。

 同校の春高バレー出場は20年ぶり。行武監督は「『春高』は生徒も私も初めての経験。特に3年生は最後の大会になるのでしっかり頑張らせたい。普段通りの力をいかに出すかがポイントになる」と話した。

 開幕日の5日、郡山女子大附属(福島県)と1回戦で対戦する。

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