フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は7日、フィンランドのルカでモーグル開幕戦が行われ、男子は2018年平昌冬季五輪代表の堀島行真(中京大)、女子はW杯初出場の15歳、川村あんり(ジョックス)がそろって2位に入った。上位6人による決勝2回目に進み、堀島は87・39点をマーク。川村は81・26点を出した。

 男子はミカエル・キングズベリー(カナダ)が90・80点で通算57勝目を挙げ、女子は平昌五輪金メダルのペリーヌ・ラフォン(フランス)が82・72点で勝ち、通算勝利数を10とした。(共同)

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