セールに備えるアマゾン・コムの配送センター=11月、英ピーターバラ(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)電子版は6日、トランプ米政権が、米インターネット通販大手アマゾン・コムの一部の海外事業を対象に、模倣品を扱う「悪名高き市場」リストに入れることを検討していると報じた。トランプ大統領とアマゾンの新たな対立点になる可能性がありそうだ。

 アマゾンのベゾス最高経営責任者(CEO)は、トランプ氏に批判的な報道を続ける米紙ワシントン・ポストのオーナー。トランプ氏は日頃から敵意を示してきた。

 アマゾン広報担当者は「模倣品を厳しく禁止している。利用者、ブランドを守るため多額の投資を行っている」と反論した。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加