集団予防接種の注射器使い回しを放置した国の責任が問われている全国B型肝炎訴訟で、九州訴訟の原告のうち佐賀県の2人を含む67人が16日、福岡地裁(永井裕之裁判長)で国と和解した。福岡地裁に提訴した原告1675人のうち、和解成立は1276人となった。