寺地拳四朗=7月

 世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王者の拳四朗(BMB)は22日、所属ジムを通じてリングネームを本名の寺地拳四朗に変更したと発表した。「日本人としてもっと世界で認知してもらえるように、向上心を高めていきたいと思ったから」とのコメントを出した。

 また、国際ボクシング連盟(IBF)同級王者フェリックス・アルバラード(ニカラグア)が体調不良で欠場を申し入れた12月23日のカードで、対戦相手がランディ・ペタルコリン(フィリピン)に変更となった。

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