九州大会での活躍を期す東部中女子ソフトボール部員

 鹿島市の東部中女子ソフトボール部が県中学生新人大会で準優勝、来年2月に宮崎県で開かれる九州大会出場を決めました。2年生の松本心佑(みゆ)主将は「1試合でも多く試合し、実力を試したい」と意気込んでいます。

 チームの持ち味は投手力と機動力で、10月にあった県西部地区の大会で優勝して勢いをつけています。野中弘コーチの存在や保護者の惜しみない協力が、勝利へのモチベーションになっているそうです。

 顧問の副島直哉先生は「強い精神力と自信を持てるだけの練習の質と量が大事」と話します。チーム一丸で九州大会に向けて練習を重ねています。(地域リポーター・副島花=嬉野市)

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