交通事故防止を考えたイベント=太良町総合福祉保健センターしおさい館(提供)

 太良町総合福祉保健センターしおさい館で14日、交通安全イベントが開かれた。町老人クラブ会員ら約60人に町役場の防災担当者が、車間距離を十分にとるなど安全運転を呼び掛けた。

 町高齢者短大に合わせて開催した。講話のほか、衝突回避支援ブレーキを搭載した軽トラックの「サポートカー」を紹介する乗車体験会を実施した。町と連携協定を結んでいるあいおいニッセイ同和損害保険佐賀支店が協力した。

 原誠行支店長は、佐賀県は1世帯当たりの軽自動車保有台数が高水準にあることを示しつつ、「車がないと生活ができないという地域事情もある。交通事故を減らす取り組みで、佐賀の活性化に貢献したい」となど話していた。

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