地域ブランド「ふみや」認定店を巡るスマホスタンプラリーのPRポスター

 佐賀市北商工会は、昨年秋に制定した地域ブランド「ふみや」の認知度を高めようと、スマートフォンを使ったスタンプラリーを始めた。期間は来年1月末までで、ふみやブランドに認定した23店舗のうち、3カ所以上の探訪で応募でき、古湯温泉の宿泊券や食事券など豪華賞品が当たる。

 「ふみや」は富士町、三瀬村、大和町の特産品をアピールするための独自ブランド名。事業を立ち上げた2018年と19年で合わせて49品目が認定されている。

 店舗が三瀬、富士、大和の広範囲にあるため「店舗を訪れ、商品を直接確かめる楽しみを味わって」という願いを込めて実施する。昨年度の応募は30代が最も多く、福岡や長崎など他県からの応募も目立った。

 対象店舗に設置された2次元バーコードを読み込むとスタンプを取得できる。5カ所以上で当選確率2倍、10カ所以上で同5倍、全店取得すると当選確率は10倍になる。

 景品は古湯温泉ペア宿泊券、シャトー文雅ペア食事券が各1組、みつせ鶏詰め合わせ、渓流米5キロ、「ふみや」認定商品詰め合わせが各3人、古湯温泉ぬる湯手形が8人となっている。問い合わせは佐賀市北商工会、電話0952(62)0174。

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