アップダウンの激しい難コースで健脚を競ったランナーたち=佐賀市富士町

「富士しゃくなげ湖ハーフマラソン2019」(佐賀新聞社など特別後援)が17日、佐賀市富士町のしゃくなげ湖周辺を舞台に開かれた。ハーフマラソン(21・0975キロ)とジョギング(3キロ)の2種目に約1100人が参加し、高低差が厳しい難コースで健脚を競った。

 ハーフマラソンは年代別に男女5部門ずつ、計10部門に790人が出場した。男子は30~39歳の部の吉田翔さん(大津技研、吉野ヶ里町)が1時間13分23秒で、女子は高校生~29歳の部の古賀夕貴さん(佐賀大学、神埼市)が1時間23分50秒で、それぞれ全体のトップでゴールした。

 参加者には富士町産の米が贈られたほか、古湯・熊の川温泉の入浴補助券もあり、温泉で熱走の疲れを癒やした。

 ハーフマラソンの他の各部門の優勝者とタイムは次の通り。

 【男子】高校生~29歳 山本敦寛(唐津東高、唐津市)1時間14分35秒▽40~49歳 稲田功一(福岡市)1時間18分53秒▽50~59歳 蓑田善一郎(熊本市)1時間24分9秒▽60歳以上 柿本潔(奥岳山の会、太宰府市)1時間31分41秒

 【女子】30~39歳 古賀瑞希(佐賀市)1時間32分51秒▽40~49歳 酒見範子(佐賀少年刑務所、神埼市)1時間29分30秒▽50~59歳 清水妙子(福岡市)1時間36分56秒▽60歳以上 森田敦子(佐賀市)1時間48分26秒

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