厳木高3年の西方理香さん

 佐賀新聞で連載中の歴史小説「威風堂々~幕末佐賀風雲録」の題字は、県内の高校生が週替わりで揮毫(きごう)している。16人目となる19~25日付は、厳木高3年の西方理香さんが担当する。

 -題字に挑んだ感想は

 力強く堂々さが反映できるように始筆、終筆を力強くし、文字のバランスに気をつけて書きました。

 -大隈重信の印象は

 佐賀の偉人の1人として先人を切って佐賀県の経済力、政治力に影響を与えた人という印象です。

 -佐賀の偉人の印象、イメージは

 全国の人が楽しく過ごせるような日本の未来図を予想して新時代を切り開いたイメージです。

 西方さんが揮毫した題字は106話から112話まで掲載。次回の題字は佐賀清和高2年の鶴田麗奈さんが書く。

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