女子1000メートルで6位の小平奈緒=ミンスク(共同)

 女子1000メートルで9位の高木美帆=ミンスク(共同)

 【ミンスク共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第1戦最終日は17日、ミンスクで行われ、女子1000メートルで小平奈緒(相沢病院)は1分16秒32の6位、高木美帆(日体大助手)は9位だった。ブリタニー・ボウ(米国)が優勝。

 男子500メートルで新浜立也(高崎健康福祉大職)は35秒01で4位だった。金俊昊(韓国)が34秒87で制し松井大和(日大)は7位、村上右磨(高堂建設)は8位。同1500メートルの小田卓朗(開発計画研究所)は10位だった。女子マススタートの佐藤綾乃(ANA)は13位。高木菜那(日本電産サンキョー)は転倒した。

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