久光製薬スプリングス-ヴィクトリーナ姫路 ブロックする久光製薬のクラウジノ・ファビアナ(左)=兵庫県のウインク体育館((c)V.LEAGUE)

 バレーボール・Vリーグ女子は16日、兵庫県のウインク体育館などで6試合があり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)はヴィクトリーナ姫路に0―3のストレート負けで2連敗となった。通算成績は3勝5敗でカンファレンス4位。

 久光製薬は第1セット、姫路のマラ・イブナの強烈なスパイクなどでリードを奪われ、22―25で失った。続く第2セットは相手の好レシーブを崩しきれず、20―25で落とした。第3セットも勝負どころでポイントを奪えないまま、23―25で競り負けた。

 久光製薬は23日、岡山県総合グラウンド体育館で、スターカンファレンスのPFUブルーキャッツと交流戦を行う。

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