計画について相談する生徒たち(左)

武雄市在住の外国仁に向けた手作りパンフレット

 武雄高校の生徒が今夏、武雄市のまちづくりについて自ら考え、企画を実践した10件のプロジェクトについて、内容と生徒たちの感想を連載で紹介する。

 

 「NEXUS」は武雄市在住の外国人4人にインタビューをして、外国人目線の住みやすい町づくりを提案した。

 ごみの分別に苦戦することが多いとの意見もあり、翻訳機を使ったり学校の先生に翻訳してもらって、ごみ分別表の英語版を作成した。

 また、外国人は家でまったり過ごしているのかと思っていたが、武雄市の自然に大変興味をもっていて、頻繁に外出して満喫しているとの報告もあった。

 2年の栗山斐奈世ひなせさんは「外国人が少しでも武雄市に興味をもってもらえたらいいな」と話した。

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