九州電力は15日、玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)に建設予定のテロ対策施設「特定重大事故等対処施設(特重施設)」について、工事計画認可申請書の補正書を原子力規制委員会に提出したと発表した。

 九電によると、原子炉補助建屋などに設置する設備について、設計方針の記載を見直したとしている。

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