ソフトウエア開発のオプティム(本店・佐賀県佐賀市、菅谷俊二社長)が14日発表した2019年4~9月の第2四半期連結決算は、売上高29億3500万円、経常利益1100万円、税引き後の純損失は3200万円だった。今期から連結での発表で、前期と比較はしていない。

 研究開発を支える主力の法人向けパソコンやスマートフォン、タブレット端末を管理する「Optimal Biz(オプティマル・ビズ)」が堅調に推移した。AI画像解析技術で課題解決を支援する「OPTiM AI Camera(オプティム・エーアイ・カメラ)」も伸びている。

 オプティムは「進捗(しんちょく)状況は売り上げ、利益ともに計画通り」と説明し、通期業績予想に変更はない。

このエントリーをはてなブックマークに追加