ピアノで演奏している様子

トランペットで演奏する様子

 武雄高校の生徒が今夏、武雄市のまちづくりについて自ら考え、企画を実践した10件のプロジェクトについて、内容と生徒たちの感想を連載で紹介する。

 

 「雨奇晴好(うきせいこう)」は音楽による賑わい、映像によるまちの雰囲気の紹介でまちの活性化を目指した。

 子どもたちが多く訪れる図書館で演奏を披露することで、静かな図書館から音楽が流れるというギャップを実感してもらおうと提案。武雄高校の生徒が3日に分けてトランペットやピアノで「きらきら星」「ふるさと」などを演奏し、子どもたちは手拍子で盛り上がった。

 2年の野上秀馬(しゅうま)さんは「ユーチューブとかでピアノの演奏による町おこしを実施しているのを見て、ゲリラ的な演奏をやってみたくなった」と話した。

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