作品にはローゼルを使ったジャムなど加工品も=唐津市二タ子の高齢者ふれあい会館りふれ

 ゆめさが大学唐津校の学校祭が14日から、キャンパスの唐津市高齢者ふれあい会館りふれで開かれている。大学院生から1回生まで約70人が授業で学んだ絵手紙をはじめ手芸、絵画、焼き物などを出品。充実したシニアライフが伝わってくる。

 作品には丹精込めたキウイフルーツや植物のローゼルを使ったジャム、火鉢の水槽で育てているメダカも。実行委員長の福田幸男さん(65)は「学校でも家庭でも自分なりの生きがいを持って毎日を過ごす姿が目に浮かんでくる」と話す。

 15日は午前10時半から七山診療所長の阿部智介さんが「故郷と共に生き、故郷と共に逝く」のテーマで記念講演し、午後1時から踊りや合唱など舞台発表がある。見学自由。

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