【スコッツデール(米アリゾナ州)共同】米大リーグ、アストロズがワールドシリーズ(WS)を制した2017年に電子機器を使って相手捕手のサインを盗んでいたと、スポーツ専門サイト「アスレチック」が12日に報じた。ルノー・ゼネラルマネジャー(GM)はGM会議の行われているアリゾナ州スコッツデールで「大リーグ機構に協力しながら内容を精査し、次のステップを決める」と釈明した。

 アストロズは今季、ア・リーグ西地区で3連覇を飾り、WSに進出した。だが、GM補佐が記者に不適切な発言をして解雇されるなどトラブルも相次ぎ、ルノーGMは「残念だ」と話した。

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