鳥栖市で飲食店を経営する花屋敷(西村享介社長)が、サッカー・J1サガン鳥栖U-15のユニホームスポンサーになることが決まった。U-15のユニホームにスポンサーがつくのは初めて。「花やしき」のロゴが左袖に入る予定で、期間は来年4月から1年間。

 11日に開かれた花屋敷の創業30周年記念パーティーで、スポンサー就任を発表した。西村社長は「今後、世界に羽ばたいていく選手を少しでも形にして応援したい」と語った。

 花屋敷はトップチームの食事も提供しており、パーティーには金明輝(キン・ミョンヒ)監督、FW豊田、MF高橋義も出席し、祝辞を述べた。

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