超党派のスポーツ議員連盟が検討しているスポーツ振興くじ(サッカーくじ)の対象拡大を巡り、欧州チャンピオンズリーグ(CL)やクラブワールドカップ(W杯)の試合を対象に加える案が有力となっていることが12日、分かった。W杯などの優勝チームや決勝カード、応援するチームの順位を予想する新商品の構想も浮上している。

 競技レベルや注目度が高い海外試合を幅広く対象とし、くじの売り上げ拡大につなげる狙い。

 議連はバスケットボールのBリーグを対象に加える方針を固めており、Jリーグが提案する1試合のみの勝敗や点数を予想する新商品導入も含め、来年の国会に法案を提出する構え。

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