NPO法人浜-街交流ネット唐津が開発した「たこ飯」

NPO法人浜-街交流ネット唐津が開発した「うまづらはぎ漬け」

NPO法人浜-街交流ネット唐津が開発した「あかえいフライ」

NPO法人浜-街交流ネット唐津が開発した「あじすり身カツ」

 唐津市のNPO法人「浜-街交流ネット唐津」は県と連携し、唐津市で水揚げした魚の加工品「唐津めしんしゃー漁師飯」を開発した。発表会を12月1日、佐賀市のアバンセで開く。全8種類の加工品の試食ができる。

 「めしんしゃー」は佐賀県内の方言でおかずの意味。開発したのは「たこ飯」や「あじすり身カツ」「いりこ佃煮」など。「忙しい主婦(夫)のための簡単調理」と「健康を考えた魚介類特有の栄養成分へのこだわり」をコンセプトに、栄養学の専門家らとも協力した。

 発表会は魚の消費回復や漁師経営の向上、後継者の育成を目的に行う。参加は無料で、15日までに申し込みが必要。発表会は午前11時~正午と午後0時半~同1時半に分けて実施する。定員は各20人。応募多数の場合、抽選する。当選者には22日までに参加券を郵送する。

 申し込みは、氏名、年齢、住所、電話番号、希望する時間帯を明記し、メールinfo@karatsu-hama.netまで。問い合わせは同法人、電話0955(74)3155。

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