子どもたちと交流する生徒(提供)

イベントの詳細について話し合う生徒たち(提供)

 武雄高校の生徒が今夏、武雄市のまちづくりについて自ら考え、企画を実践した10件のプロジェクトについて、内容と生徒たちの感想を連載で紹介する。

 「みんなで遊び隊」の7人は8月、子どもたちと一緒に遊べるイベントをに武雄市のこども図書館で開催した。園児から小学生までが楽しめるイベントに仕上げた。

 子どもたちの年齢層に合わせたあやとりや折り紙、ぶんぶんゴマの作り方などを教えた。一番人気は、絵本の読み聞かせで、なじみのある絵本を読み上げた。

 そのほか、図書館内に武雄市らしいスタンプを設置するなど一日中楽しめるように工夫を凝らした。

 1年の百武あい子さん(16)は「読み聞かせの練習時には動画を撮って、お互いに読み方やスピードなど反省点を振り返っていた」と話した。

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