オーストラリアに逆転勝ちし、周東(23)とタッチを交わす稲葉監督=ZOZOマリン

 オーストラリア戦の7回、源田のバントで三走周東が同点の生還=ZOZOマリン

 野球の東京五輪予選を兼ねる国際大会「第2回プレミア12」は11日、2次ラウンドが開幕し、日本(1次ラウンドB組1位)はZOZOマリンスタジアムでオーストラリア(C組2位)に3―2で逆転勝ちした。日本は1次ラウンドで同組の台湾から挙げた1勝とあわせて2勝0敗となった。

 日本は0―2の四回に鈴木(広島)が1次ラウンドから3試合連続となるソロ本塁打。七回に代走の周東(ソフトバンク)が二盗、三盗を決め、源田(西武)のバントが野選を誘って同点とし、八回に浅村(楽天)の押し出し四球で勝ち越した。

 日本は12日の米国戦で高橋礼(ソフトバンク)が先発する。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加