羽田空港=2018年

 羽田空港の国内線旅客ターミナルで6日朝に起きた断水は8日午後、解消した。水質に問題がないことが確認されたため、8日午後1時25分ごろから順次給水を再開した。空港への給水を国から受託する会社「空港施設」は当面の間、水質検査を続ける。水に塩気があるとの連絡が断水のきっかけとなっており、原因の特定も進める。

 断水は6日朝、国内線に二つあるターミナルで発生。日航などが発着する第1ターミナルは6日中に給水を再開したが、全日空などが使う第2は断水が続き、6日以降、多くの飲食店が営業を休止した。トイレの手洗いも使えなかった。運航への影響はなかった。

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