JR九州はJTBと連携し、佐賀の食材や日本酒を堪能できる特別列車「佐賀うまかby列車」を24日に運行します。東京の老舗料亭「なだ万」と共同開発した特製弁当をSL人吉号の客車で楽しみ、ほろほろに(井手酒造)、基峰鶴(基山商店)、東鶴(東鶴酒造)など佐賀の日本酒5種類(予定)も味わえます。申し込みは12日まで。
 24日9時58分に博多を出発し、11時47分に肥前浜(鹿島市)着。同駅では歓迎イベントや、かに汁の提供などのもてなしがあります。折り返しは14時15分肥前浜発、15時56分博多着を予定。添乗員が同行し、鳥栖、新鳥栖、佐賀の各駅でも乗降できます(旅行代金は同額)。
 対象は20歳以上。料金は1人1万4800円(税込み)。定員は120人。
 昨年の初運行でも佐賀牛や白石れんこんなどを使った「なだ万特製弁当」が提供されました。申し込みはJTBのウェブサイト「たびーと」、または「佐賀うまかby列車」ツアーダイヤル、電話0952(23)7180=平日9時半~17時半。

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