ICT(情報通信技術)に関する講演会が15日午後1時20分から、佐賀市のホテルマリターレ創世で開かれる。カード決算事業者やIT企業の代表者ら3人が、キャッシュレス決済やAI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)について解説し、それぞれの課題や今後の展開などを考える。参加無料。

 第1部は、三井住友カード法人戦略営業部の髙野泰典部長代理が、キャッシュレス決済に関する佐賀県との調査結果を踏まえ、現状と今後の課題を説明する。第2部は、トリプルアイズ(東京都)の福原智代表取締役が経営者や若手社員に向けて各企業でAIやIoTをどのように生かすかを説く。第3部は、NPO法人NetComさがの牛島清豪理事長が、ネットなどを通じて誰でも自由に入手して活用できる「オープンデータ」などを使った地域づくりについて提案する。

 定員は150人で、14日までに事前申し込みが必要。申し込みは氏名や電話番号などを記載して、メールship@sunny.ocn.ne.jpへ。問い合わせは県高度情報化推進協議会事務局、電話0952(25)7086。

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