メキシコ戦で相手にプレスをかける中野(中央)と村上(左)=ブラジリア(AP=共同)

 【ブラジリア共同】サッカーのU―17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)ブラジル大会第11日は6日、ブラジリアなどで決勝トーナメント1回戦が行われ、日本はメキシコに0―2で敗れて前回大会に続いてベスト16で敗退した。

 1次リーグD組を首位で突破した日本は後半12分に今大会初失点を喫し、同29分に追加点を許した。F組3位のメキシコに敗れ、2011年大会以来の準々決勝進出はならなかった。DF中野伸哉(サガン鳥栖U-18)はフル出場した。

 スペインはセネガルを2―1で下した。ブラジルはチリに3―2、フランスはオーストラリアに4―0で勝った。

このエントリーをはてなブックマークに追加