東京五輪・パラリンピックをテーマにした子どもたちの作品を見学する園児たち=JR鳥栖駅前の鳥栖ビル跡地

仮囲いパネルに展示されている鳥栖市立保育所下野園の作品=JR鳥栖駅前の鳥栖ビル跡地

仮囲いパネルに展示されている鳥栖いづみ園の作品=JR鳥栖駅前の鳥栖ビル跡地

 JR鳥栖駅前にある「鳥栖ビル」跡地の仮囲いパネルに、来年の東京五輪・パラリンピックをテーマにした子どもたちの絵が飾られ、市民の目を楽しませている。

 オフィシャルパートナーを務める久光製薬が、大会を盛り上げようと取り組むプロジェクトの一つ。市内の園児や小学生約730人が描いた作品280点をシールにして飾っている。

 空手やバレーボールなどの競技や、園児たちによる聖火リレーの様子などを描いた元気で楽しい作品で、見学していた50代男性は「作品ごとによく考えて描かれていて感動しました」と話していた。

 このほど開かれた除幕式では久光製薬の瀧山浩二・東京オリンピック・パラリンピック推進室長が「この鳥栖から地域の皆さんと一緒に大会を盛り上げていきたい」とあいさつした。大会終了まで展示予定。

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