【きょうの催し】

 山田ひまわり園(秋のひまわり園)開園(30日まで、みやき町の中原校区山田地区)◆祐徳稲荷神社七五三まつり(30日まで、鹿島市古枝の祐徳稲荷神社)◆岩橋コレクション銅版画展(30日まで、佐賀市白山の菊水堂ギャラリー)◆佐賀新聞文化賞贈呈式(佐賀市与賀町のホテルニューオータニ佐賀)◆大庭美智子 刺し子教室作品展(5日まで、福岡県大川市のいぐさブティック草)◆こもん堂・自覚光子作陶展(7日まで、福岡県大川市のいぐさブティック草)

【巡回車】

 (2日)

 ◆献血車 8時半~16時=佐賀市・嘉瀬川河川敷

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【誕生おめでとう】

【鹿島市】

 岡麻里愛(秀幸・穂波、女=音成)▽古庄衣織(望・春菜、女=納富分)▽野中湊叶(健友・舞子、男=音成)▽山本大夢(耕生・智巴、男=音成)▽山口煌(慎一・響子、男=音成)▽井上礼凰(直哉・尚美、男=井手)

【イベント】

 ◆エコアート公開講座

 (1、4日13~15時、多久市東多久町の東多久公民館)1日は造花などを使ってブローチを作る。4日は着なくなった和服の利活用法を教わり、洋服や袋に仕立てる。両日ともはさみ、筆記用具を持参(4日は針と糸、材料にする着物や帯、浴衣も)。参加費は各1000円。東多久町に染色工房を構える田中丸亮子さんが主催。

 ◆第31回佐賀県高等学校総合文化祭 演劇部門演劇コンクール

 (2、3日、佐賀市東与賀町の東与賀文化ホール)10時開演。入場無料。佐賀東高校演劇部、電話0952(24)0141。

 ◆オレクトロニカアートセンター 路上活動実験室

 (3、4日、有田町の旧しらかわ保育園)大分県在住の美術ユニットオレクトロニカ(加藤亮さん、児玉順平さん)による「アートに触れる学校」。「路上活動実験室」をテーマに、オレクトロニカの作品展示室のほか、カフェ室、図書室、遊戯室などを設け、子どもから大人まで楽しめる場をつくる。11~16時半。佐賀モバイル・アカデミー・オブ・アート事務局、電話0952(28)8309。

【講演会】

 ◆膠原病・リウマチ疾患における治療の動向

 (3日13時半~15時、佐賀市神野東の佐賀県難病相談支援センター)佐賀大医学部付属病院膠原病・リウマチ内科の多田芳史診療教授が表題で講演する。参加無料。要申込。申し込みや問い合わせは同センター、電話0952(97)9632。

【展覧会】

 ◆第9回「彩・彩・彩の会」展

 (1~10日10~18時、最終日は17時まで、佐賀市川原町1丁目のギャラリー山崎2階「アートスペース・ぼちぼち」)二科会佐賀支部長の画家山崎美恵子さんが指導するグループによる展覧会。メンバー6人が、アクリルや油彩の絵画約25点を出品する。入場無料。ギャラリー山崎、電話0952(24)2078。

 ◆脱原発パネル展

 (2~4日10時~17時、唐津市西城内の平成曳山製作所)福島原発事故の現状や放射性物質が人体に及ぼす影響についてまとめたパネル約130点を展示する。イラストレーター柚木ミサトさんの、放射能を赤い点で表した作品なども並べる。無料。

 ◆-バングラデシュ平和をつむぐ-ノクシカタ刺繍展

 (5~10日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)東京都の「フェアトレード・ロシュン」主催企画の佐賀市での初めての催しで、1000年以上の歴史ある刺繍を施した服、タペストリー、インテリアアート、ベッドカバー、小物など約200点。10~18時(10日は16時まで)。高伝寺前村岡屋ギャラリー、電話0952(24)5556。

 ◆米村太一展

 (5~17日、佐賀市天神の画廊憩ひ)佐賀大学芸術地域デザイン学部の米村太一特任助教の作品展。人物画を中心に油彩や新しいテーマを交えた作品など約30点。11~18時(17日は17時まで)。11日休廊。11月9日は作家のギャラリートークがある。画廊憩ひ、電話0952(23)2353。

 ◆中川文庫でたどる元号の歴史~その時、鹿島は~

 (5~12月10日、鹿島市古枝の祐徳博物館)歴代鹿島藩主が収集した蔵書・中川文庫のうち、元号の典拠となった漢籍と当時の鹿島について紹介する。入館料は大人300円、高大生200円、小中生100円。9~16時半。会期中無休。鹿島市民図書館、電話0954(63)4343。祐徳博物館、電話0954(62)2151。

【LIVE】

 ◆琵琶で聴く、大隈重信ものがたり

 (2日13時半~14時、佐賀市水ケ江の大隈重信記念館)琵琶奏者の北原香菜子さん(佐賀市)が毎月1回、琵琶の美しい音色に乗せ、大隈重信の生涯を語り継ぐ演奏会。8回目の今回は「大隈さんの名演説in早稲田~卒業生諸君へ~」がテーマ。事前申し込み不要。入館料含め500円。薩摩琵琶かなこ堂、電話0952(62)8396。

 ◆君子の楽器 幻の琴(きん)を聴く「江戸の文人音楽」

 (9日13時半、多久市多久町の多久聖廟恭安殿)中国から平安時代にもたらされ、宮中で弾かれ江戸期に復活した幻の楽器「琴(きん)」の演奏会。日本と中国で琴の第一人者とされる坂田進一さん(東京)が披露し、三味線や胡弓も演奏する。箏は浦田友里さん。開場の恭安殿は特別に開ける。入場料は3000円。要予約で限定30席。

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