義援金を預託した(右から)佐賀県調騎会の真島元徳会長、佐賀県競馬組合の古谷宏副管理者、佐賀県調騎会騎手部会の山口勲会長、佐賀県きゅう務員会の堤清会長=佐賀新聞社

 佐賀県競馬組合、佐賀県調騎会、同会騎手部会、佐賀県きゅう務員会の4団体は10月31日、佐賀豪雨被災地への義援金として、佐賀善意銀行(頭取・中尾清一郎佐賀新聞社社長)に302万2834円を預託した。

 同組合の古谷宏副管理者は「一日も早い被災地の復旧を願っている。公営競技として社会の役に立ちたい」と思いを述べた。

 

 佐賀組無憂華仏教婦人会は5万円▽唐津商高教育振興会はバザーの益金3万3225円▽佐賀市の厳浄寺チャリティマルシェは2万3665円▽佐賀市の男性は1万円▽塩田工高は4157円

 ▽累計761件、7260万1579円

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