■「地方の声、届かなくなる」 福岡高裁が昨年12月の衆院選を「違憲」と判断した25日、「0増5減」に伴い定数が3から2に減った佐賀県の国会議員からは与野党を問わず、「地方の声が届きにくくなっていく」という懸念が相次いだ。 自民党の古川康議員(佐賀2区)は「今回の選挙を戦った者として重く感じる。