収穫が本格化しているイチゴの苗を枯らす立ち枯れ病が神埼地区や三養基地区で広がっている。例年は夏から秋にかけて発生し、気温の低下とともに終息するが、今季は暖冬の影響で1月に入っても被害が収まらない。

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