4回、デスパイネの2点打を喜ぶソフトバンクナイン=東京ドーム

 4回ソフトバンク2死満塁、デスパイネが左前に2点打を放つ=東京ドーム

 SMBC日本シリーズ2019は22日、東京ドームに舞台を移して第3戦が行われ、3年連続日本一を目指すソフトバンク(パ・リーグ2位)が6―2で7年ぶりの頂点を狙う巨人(セ・リーグ優勝)を下して3連勝を飾り、3年連続10度目の日本一にあと1勝とした。

 ソフトバンクは2―2の四回、代打長谷川勇の犠飛で1点を勝ち越すと柳田の押し出し四球、デスパイネの2点適時打でリードを広げた。巨人は亀井が一回に先頭打者本塁打を放つなど2本塁打したが、投手陣が踏ん張れなかった。

 日本シリーズは全試合がナイターで行われ、どちらかが4勝した時点で終了する。

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