第48回日本男子ソフトボールリーグ第4節最終日は21日、栃木県の美原公園野球場などで9試合が行われ、ダイワアクト(佐賀市)は日本エコシステム(岐阜)に4-11で敗れた。今節で今季のリーグ戦は終了し、ダイワアクトは通算12勝4敗で全17チーム中2位となり、上位5チームで争う決勝トーナメントへ駒を進めた。

 ダイワアクトは投手陣が日本エコシステム打線につかまり、失点を重ねる苦しい展開になった。古川恵士の本塁打などで4点を奪ったものの及ばなかった。

 ダイワアクトは今季、新外国人のウエムル・マタらの活躍もあって開幕8連勝を飾った。リーグ終盤戦に黒星が続いて首位は譲ったが、決勝トーナメントを有利な条件で戦える2位は死守した。

 最終順位を決める決勝トーナメントは11月9、10の両日、愛知県名古屋市のパロマ瑞穂野球場で開催。ダイワアクトは9日の1回戦で、リーグ戦を首位通過した平林金属(岡山)と対戦する。この試合に勝てば10日の決勝に進出、敗れた場合は準決勝に回り、リーグ3~5位による戦いを勝ち上がったチームとぶつかる。

 

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