神社の周辺を練り歩く総代会のメンバーとみこしの下をくぐる住民=白石町の六角小学校周辺

神社の周辺を練り歩く総代会のメンバー=白石町の六角神社周辺

 五穀豊穣(ほうじょう)を願う白石町東郷の六角神社の秋の例大祭が19日、同神社で開かれた。約100人が笛や太鼓を鳴り響かせながら、神社の周辺を練り歩いた。

 主催する六角神社総代会のメンバーや地域住民、六角保育園の園児などが参加した。みこしを担いで神社を出発し、道中では家内安全などを願い、住民がみこしの下をくぐる光景もあった。

 総代会の中村清二会長(81)は「住民の心を一つにする地域の大事な行事。次の世代にもつないでいきたい」と話した。

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