特殊車両の長さや幅、通行許可証の有無を調査する職員ら=神埼市の姉川検量基地(写真の一部を画像加工しています)

 国交省佐賀国道事務所は18日、神埼市神埼町の姉川検量基地で、大型トレーラーなど特殊車両の取り締まりを実施した。国道34号を走った対象車両4台のうち、無許可だった1台に警告を行った。

 車幅や長さ、重量などが制限値を超える特殊車両は通行許可証が必要となる。神埼署とも協力し、車両の計測や許可証の有無、内容などを確認した。同事務所では年に10回程度取り締まりを実施しており「道路や橋の保全と事故防止のため、許可証が必要であることを認識してほしい」と話した。

 10月は過積載防止運動月間で、佐賀運輸支局の職員が啓発チラシを大型トラックなどの運転手に手渡し、注意を呼び掛けた。

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