安全祈願祭であいさつするメモリードの吉田昌敬社長(右奥)=佐賀市諸富町

 冠婚葬祭事業を展開するメモリード(本社・長崎県長与町、吉田昌敬社長)が佐賀市諸富町に開設する新斎場「メモリードホール諸富」の安全祈願祭が19日、開かれた。同社が運営する県内19カ所目の斎場で、来春の完成を予定する。

 食品スーパー「マミーズ諸富店」の元店舗を改修して活用する。鉄骨2階建てで、敷地面積は約4300平方メートル、建築面積は約2161平方メートル。祈願祭には、同社の社員や地元の老人連合会の代表ら約50人が出席し、吉田社長は「地域の皆さまに愛される斎場を目指していきたい」とあいさつした。

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