選手を代表して決意の言葉を述べる小村侑大さん=佐賀県庁

選手を代表して決意の言葉を述べる川島滉平さん=佐賀県庁

山口祥義知事(手前)から激励の言葉を受ける県選手団=佐賀県庁

 11月15日から愛知県で開催される「第57回技能五輪全国大会」と「第39回全国アビリンピック」に挑む佐賀県選手団の結団式が15日、県庁で開かれた。出場する11人が、全国舞台での活躍を誓った。

 技能五輪は機械系や電子技術系など42職種、アビリンピックはサービス系やファッション系など23種目で競う。県内からは技能五輪に6人、アビリンピックに5人が臨み、結団式で山口祥義知事は「日頃やってきたことをのびのびと発揮し、オール佐賀の気持ちで活躍してきて」と激励した。

 技能五輪のフライス盤に初めて出場する川島滉平さん(戸上電機製作所)と、縫製でアビリンピックに初出場する小村侑大さん(うれしの特別支援学校)が「指導、支援してもらった皆さんに感謝し、悔いの残らないように入賞を目指して頑張る」と決意表明した。

 このほかの県内出場者は次の通り。(敬称略)

 【技能五輪】旋盤 久保伸太郎、森永準(東亜工機)▽電工 吉田充志、渡辺勇成(九電工)▽日本料理 滝崇磨(牛津高)

 【アビリンピック】喫茶サービス 宮本麗(有島病院)▽ワード・プロセッサー 江頭秀幸(ユニカレさが)▽表計算 八田浩美(佐賀情報ビジネス)▽ビルクリーニング 宮地隼人(うれしの特別支援学校)

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