鳥栖-磐田 2度のリードを追いつかれ2-2と引き分けた鳥栖。試合終了後に悔しそうな表情を浮かべるイレブン=静岡県磐田市のヤマハスタジアム

 明治安田生命J1リーグ第29節最終日は19日、静岡県磐田市のヤマハスタジアムなどで6試合があり、サガン鳥栖はジュビロ磐田と2―2で引き分けた。通算成績は9勝5分け15敗(勝ち点32)で、順位は一つ上がって15位。

 前節2位に後退したFC東京は神戸に3―1で快勝し、4試合ぶりの白星で首位の鹿島と勝ち点56で並んだ。横浜Mは湘南を3―1で下して同55。浮嶋新監督の初陣だった湘南は4連敗。広島は2―1で清水に逆転勝ちして同50とし、G大阪と2―2で引き分けた川崎は同48で6位に後退した。仙台は名古屋を破った。

 第30節は11月2、3の両日にあり、鳥栖は2日午後2時から鳥栖市の駅前不動産スタジアムで横浜F・マリノスと対戦する。

このエントリーをはてなブックマークに追加