1回戦・明豊(大分)-唐津商 4回裏唐津商無死、4番宮崎友汰が左越え本塁打を放つ=佐賀ブルースタジアム

 唐津商は打線が16安打14得点と奮起したが、五回以降に毎回失点を喫するなど力負けした。

 唐津商は初回に3番坂本勇の右前適時打で先制。1点を追う二回は打者一巡の猛攻で8点を奪った。1点差に詰め寄られた五回には4番宮崎友の3点本塁打と5番宮崎勇の左本塁打でリードを広げた。しかし、六回以降は相手の継投の前に2安打に抑え込まれ、無得点に終わった。

 先発川野は五回途中まで4失点と踏ん張ったものの、その後は5人の投手陣が3本塁打を許すなど打ち込まれた。

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