第72回県民スポーツ大会が19、20の両日、鳥栖市、神埼市、吉野ヶ里町など三神地区を中心に開かれる。公開競技の5競技を含む24競技に9580人が参加し、熱戦を繰り広げる。

 2023年に佐賀県内で初めての「国民スポーツ大会」が開かれるのをはじめ、「体育」から「スポーツ」への流れが進むのに合わせ、今回から大会名を変更した。19、20日は陸上やサッカー、テニス、バレーボールなど19競技を37会場で実施。今大会から局長杯を廃止し、市の部、町の部のそれぞれの1位に新調した知事杯が贈られる。

 誰もがスポーツを楽しめる環境をつくろうと、「佐賀スポーツフェスタ2019」と銘打ち、県民スポーツ大会、第18回佐賀県障害者スポーツ大会(8競技)、さがねんりんピック2019(12競技)の3大会を一部合同で行う。

 合同開会式は19日午前8時50分から鳥栖市民文化会館で開かれ、県民スポーツ大会代表の田中ふみ選手(卓球)、県障害者スポーツ大会代表の牟田晴美選手(ボッチャ)、さがねんりんピック代表の山田啓子選手(太極拳)が宣誓する。

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