タイフェスティバルを前に、山口祥義知事(左)と歓談したアッタカーン・ウォンチャナマース在福岡タイ総領事(中央)=県庁

 タイと佐賀県の文化交流事業「タイフェスティバルin SAGA 2019」の開催を前に、在福岡タイ総領事のアッタカーン・ウォンチャナマース氏が18日、佐賀県庁を訪れ、山口祥義知事と歓談した。アッタカーン氏は「タイのことを知ってもらう機会になり、より交流の幅が広がる」と催しを感謝した。

 アッタカーン氏は「タイ人が日本や九州に行く時は必ず佐賀の名前が挙がる」と話し、佐賀県がタイを含む海外に魅力を発信し続けていることで、認知度が高まっているとした。

 山口知事は3年目を迎えたフェスティバルについて「楽しみにしてる」と話した。東京五輪に向け、県内でアーチェリーとボートのタイ代表が事前合宿をすることが決まっていることにも触れた。

 フェスティバルは19、20の両日、佐賀市の県立図書館南側広場で開かれる。

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