白石町の臨時議会は18日、8月末の豪雨被害の復旧費などを盛り込んだ9100万6千円の一般会計補正予算案を可決し、閉会した。

 豪雨被害として、油の流入により約2・8ヘクタールの水田で稲の出荷が困難な状態となったため、油が流入した土壌の分析や処理の費用56万8千円を計上した。流出元は不明だが、町は「佐賀鉄工所からの油ではない」としている。

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