寄付金50万円をみやき町の末安伸之町長(右)に手渡すウエストホールディングスの新喜惣顧問(左)ら=同町庁舎

 太陽光発電大手のウエストホールディングス(本社・広島市、東京都、吉川隆社長)は15日、今夏の豪雨で多大な被害を受けたみやき町に寄付金50万円を贈った。

 同社は、公共施設へのLED照明や太陽光発電の導入を手掛けており、同町内の公共施設にも設置している。お世話になっている自治体に恩返しをしようと、同社の社会貢献活動の一環として寄付を決めた。

 同町庁舎であった贈呈式では、同社の新喜惣(しんきそう)顧問が末安伸之町長に寄付金の目録を贈呈した。新顧問は「災害復旧などに使ってもらえれば」と話し、末安町長は「町内でも河川の護岸が崩壊しており、一般財源での修復が必要な中で、寄付は非常にありがたい」と感謝した。

 同社はこのほか、唐津市や長崎市、福岡県東峰村などにも寄付している。

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