国土地理院が、台風19号の大雨で氾濫した川のうち6河川について浸水範囲や深さを推計し、色付けした地図をホームページで公開している。那珂川では、水戸市の常磐自動車道水戸北スマートインターチェンジ南側で、最大の深さが約7・2メートルに達した。

 地理院によると、それぞれの河川で最大の深さは、吉田川が宮城県大郷町の大郷大橋北側で約4・5メートル。久慈川は茨城県常陸太田市松栄町付近の約4メートルで、都幾川が埼玉県坂戸市紺屋付近の約3メートルだった。

 千曲川は、長野市にあるJR東日本の「長野新幹線車両センター」付近を約4・3メートルから約4・5メートルに修正した。

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