関東学生アメリカンフットボール連盟は18日、複数の部員による不適切な行為で今季の関東大学リーグを棄権した慶大について、勝敗にかかわらず最下位扱いとする措置を決めたと発表した。同リーグ1部上位8校による「TOP8」に所属する慶大はここまで2勝1敗。残りは対戦相手の不戦勝となるため、最終成績は2勝5敗となる。

 TOP8の下位2チームは、1部下位「BIG8」の上位2チームとの入れ替え戦に回るが、慶大は出場せず、降格する。BIG8では悪質なタックル問題による公式戦出場停止処分が解けた日大と、横浜国大が3戦全勝で首位に並んでいる。

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